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初城 

ヒラメの里より父上様がエビ姫を連れてまいられた...


父様は幼少時代 山で育ったとかで懐かしく思い、またこの 『犬宮城』
で 昔やっていた炭作りなどやってみたいとおっしゃった...



乙 姫 『おや? エビ姫はウチの城は初めてですな』
エ ビ 『はい、初めまして エビ姫と申します』
イエローの
エ ビ 『今日は私が お手伝いしま~す』
ラブラドールです
父様は慣れた手つきでチェーンソーに燃料を入れ準備する...

 鯛  『エビ姫とおっしゃるんですか』
ヒラメ 『良い香りがしますね~ 』
準備にかかる
父様は炭焼き用の木を切り始めようとした時...

父 様 『エビ姫は危ないからあっちへ行ってなさい』
エ ビ 『あっ...でも...でも...』
エビちゃん危ない
父様にべったりなエビ姫は 危ないので城敷地内へとお誘いした...

ヒラメ 『後の事は大丈夫ですよ、 私にお任せ下さい』
 鯛  『こっちでお話でもしていましょう』
三匹のラブ
次第に父様は手が慣れてきてペースが上がってきた...
父様頑張る
城内でもヒラメのペースが上がってきた...

ヒラメ 『しかし 良く来てくれましたね~』
 鯛  『ヒラメ..ヨダレが...』
デレ~
エビ姫は最初は楽しく走り回っていたが しつこく追い回してくる 
ヒラメに嫌気を感じ始めていた...


エ ビ 『もう、あまり見つめないで』
 鯛  『ヒラメ 失礼だぞ...』
エビちゃん
父様が作業を終え 城に戻られた...

父 様 『腰が限界だ...よ~しエビ姫帰るぞ~ また来るからね』
乙 姫 『今日もありがとうございました、お世話になりました』
父帰る
父様とエビ姫は去っていかれた...

ヒラメ  『・・・・・・・・・・・』    
 鯛   『乙姫様 ヒラメの様子が』
乙 姫 『ヒラメどうした お... お――い 』
エロ顔


もう ヒラメには何も聞こえなくなっていた...

のだが...


乙 姫 『お――い ご飯じゃぞ~っ』
ヒラメ 『・・・・・・はっ!!  今行くで~』



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Comments

えび姫、かわいいですね。
これじゃーひらめ君めろめろになるわけです。
何しろ女っけなしの犬宮城?(あっ乙姫様がv-12
ひらめ君エビ姫をかなりお気にめしたようですね。きっとエビ姫が帰った後はため息ばかりv-239していたのでは?

なんともヒラメくんには、お気の毒な・・・v-391

って~、やっぱり色気より食い気かよ~v-363

父上様が焼いた炭でお魚などを焼いて
食したいと思いますので、
よろしくお伝えくださいませ。

らんママ 姫

エビ姫は水を得たさかなちゃんのように走り回っていたのですが...
ヒラメの熱烈なアタックにとうとう反撃にでました v-359
エビ姫が帰った後 ヒラメのほっぺにはキスマークではなく歯型のような傷が...v-408

あっ!!乙姫は女だったんだ...多分...v-388

ツブシオ 姫

聞くも涙語るも涙の恋物語でございました・・・ v-346

って~、やっぱり そうなんですよね~ v-369

炭で焼く物は とくに美味しく感じますよね。
ほどよい焦げ目がまたまたいい感じ~ v-363

魚?...鯛とヒラメ?...

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