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犬法 

『犬宮城』の開墾がすこしづつ進むにつれ 見回りの範囲も広がってゆく
家臣達の嗅術・聴術などの術にも 更に磨きがかかるのであった...


だが、いつの間にやら行方を晦ますという術も習得したようだ...




ヒラメ 『さぁ~今日も ハリキッテ見回りや ほな先行くで』
 鯛  『そうですね...あっ 待ってください』
逃走?

わかめ 『 うぉ――――い どこいった~
何処に
これではいけないと開墾が終わっている所だけでもと囲いを設ける
事にした...そして、わかめは知人の井倉殿に相談をもちかけた


井 倉 『な~んだ そんな事か』
わかめ 『ほんと すみませんね~』
井 倉 『ちょうど良かった このままじゃ竹の子も でにくくなってたし』
井倉 殿
わかめは井倉殿の言葉に甘え 竹を切らせてもらった...
竹やぶ
とりあえず30本ほど頂き 城に持ち帰った...そこへ
トラッ君
早速 やって来た...

ヒラメ 『これは 旨いんか』
 鯛  『いったい 何をするのですか?』
きたな
わかめ 『術を封じ込める物ですよ~ まいったか..ハハハ』
運ぶ
わかめはトラッ君から竹を降ろし運び出す...

ヒラメ  『こんなん 必要ないやん 意味わからんわ』
 鯛   『まったく侵害ですね 果して必要なのでしょうか?』
わかめ 『い~や 必要です...よいしょっと』
お手伝い
家臣達も文句を言いながらも一生懸命運び出しのお手伝いするが...

 鯛   『無意味だと思うのですが....いや、手伝いますがね』
ヒラメ  『納得でけへんけど まぁ手伝うわ~  ど~れっ!!』
わかめ 『うっ...なんだか急に重くなったような?』
抵抗
  

そうである、家臣達は手伝っているフリをしながら 
また新しい術 犬法竹封じの術というものを習得したようだ...






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Comments

イクラ殿井倉殿の城だろうからダメなんだろうけど、竹やぶの真ん中の竹を切り倒して外だけ残したら簡単に竹やぶ囲いができそうなのにね。そしてその囲いの中で春になったら竹の子掘りが任務に・・・

わかめ殿が家臣達の為に囲いをもうけるとは知らずにかっこいーい封じ込めの術だと思ってお手伝いしてる鯛&ひらめ君じゅつは君たちを封じ込める術なのらー
あははーv-8
どんな犬法を使おうと無駄なろらーv-237
乙姫様の戦術なのらーv-47

☆アルまま☆ 姫

それが出来れば良いのですが 日頃お世話になっている イクラ殿 井倉殿の大事な お城は落城は難しいかと... v-393

トリュフにはブーちゃん、竹の子にはワンコ 良いですな~ v-386 
いえ、どうせだったら マツタケ狙っちゃいますか...

らんママ 姫

自由にさせておくとワンコ本来の犬法なるものを 次から次へと繰り出してきます...v-286

ここぞと思い 乙姫の怪しい妖術 v-344 で防ぐのですが 
たまに失敗に終わります... v-347

ちなみに わかめの繰り出す術は家臣達にはまったく効きません...v-393

だんだん野生化、いや犬法が上達していく家臣くんたちの上を行くには・・・

ここはやはりあらゆる術をくりださなければ・・・
その壱 おやつ抜き~
その貳 ごはん抜き~
その参 おるすばん~

う~ん、上の術を使うと、使ったあとの後始末が恐いような・・・v-403

ツブシオ 姫

もはや...

現在進行形ではなく、完全に犬法が 『犬宮城』ないでは最強の術となっています... v-522

最近 家臣達がわかめを見る目つきも変わってきたような... e-160

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