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褒美の品 

ドン !!


ヒラメがいつになく凄い勢いで怒っていた.........その訳は...
叩く
乙 姫 『このところ 家臣達の働きは 今ひとつ パッ とせんな』
わかめ 『しょうがないよ この時期 寒いし』
乙 姫 『ビシッと するまで、褒美などやることないぞ』
わかめ 『う~ん...でも...』

その話を お役目を終え戻っていた 鯛とヒラメがお聞いていた...
聞くつもりはないです

乙 姫 『では、後は頼むぞ』

乙姫は城下町の会合へと向かった..わかめは乙姫に褒美をやるな
と言われたのだが 可哀想に思い褒美の品を隠し持っていた...


わかめ 『ど~れ チェーンソーの刃でも研ぐか』
 鯛   『わかめ ちょっとこっち来て』
ヒラメ  『わかめ まぁ、座れ』
おい わかめ

ドン !! 

ヒラメ 『いったい パッとせんって どういうことやねん』
わかめ 『まっ まさか 聞いてたの』
手が痛い
やばい と思ったわかめは 後でやろうと思って隠し持っていた褒美の品を
すかさず取り出し 差し出した...


わかめ 『あの、その、話せばわかる...... あれ、こんな物がポケットに』
  鯛  『こんな物では 騙されません・・・・・・・が、取り合えず頂きます』
う~ん美味
わかめ 『どうぞ』
ヒラメ  『いいや、そういうつもりでは.........そこまでいうなら』
う~んマイルド
わかめ 『あの~、その~、さっきの話ですが~』
ヒラメ  『えっ!! いま忙しいから 後にして』
あら わかめ居たの?



この後 家臣達は何故怒っていたか さえ 忘れていた...


乙 姫 『ところでわかめよ...最近 褒美の品の減りが早くはないか?』




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Comments

そりゃ~やっぱりニンジン(褒美の品)は大事です。
人間も馬もニンジンがなければはしりませんヨ~
ところでヒラメ君、ヨダレが~
あっ、枯れた芝生か‥‥v-405

お礼と言っちゃなんですが姫(らんママ姫)にしてもらったので最初から全部読んでみました。

犬宮城、海じゃなく山にあるんですね。
何で鯛とひらめが山に?(笑)
わかめ殿、男のロマンをもとめて日々城づくりに励む姿がりりしいですよ。
応援します。  

ツブシオ 姫

まったく単純です... トホホ

まだ先の話ですが 夏になればウチの家臣達にきゅうりをやりに来る  変なおっさん   素敵なおじさまが来るのですが その時もシッポふりふり...そんな おっさん 方の事だけはよく憶えています v-390

らんママ 姫

なっ なんと!!
全部お読みになったとは...

そうです、読めば読むほど適当な日記なのでした v-406
それはともかく ありがとうございました。まして、応援頂けるなんて...

さー書くどー v-314(何時も勢いだけですが)

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